MUGEN 1.1 フォントを日本語化してみよう - フォント日本語化方法
                     
2015_03
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(Tue)18:59

MUGEN 1.1 フォントを日本語化してみよう

初心者の初心者による初心者のためのMUGEN1.1メモ
こちらはMUGEN1.1をワイド(16:9)でプレイしようと奮闘する初心者の記事です

この記事はMUGEN1.0でも有効です


MUGEN1.0以降ではフォント・・・つまり名前表記などを日本語化することができるようになっています。
その方法を書いていこうと思います。

フォント日本語化

・まずmugen.cfgを開き、Language = "en"en の部分を ja に変更する。
英語から日本語に~ってやつですね。

・次にアドオンのsystem.defを開きます。

ただ起動しただけのMUGEN1.1なら[ja.Files]項目のfont3 = enter48.def これをfont3 = msgothic-tt36.def に書き換えます。
これでキャラ選択画面のフォントが変更されます。

MUGEN通り氏の物は[Files]項目の
font1 = font/name-ta_big.fnt ;フォントの指定
font3 = font/name-ta-aka.fnt ;フォントの指定 セレクト画面モード名
font8 = font/name-ta.fnt ;フォントの指定

この部分をname-ta達をmsgothic-tt36.def書き換えて完了です。
フォント1がタイトルのアーケードなど、3がセレクト画面のモード名、8がセレクト画面キャラ名のフォントかな?

このmsgothic-tt36.defは初めからフォントフォルダに入ってると思います。
こちらが日本語に対応してるのですが、これは今お使いのPCのフォントを指定して使っているのです。
今指定されてるのがゴシックなので
msgothic-tt36.defを開き、File = msgothic.ttc この部分を書き換えれば他のフォントも選択可能です。
PCフォントはコントロールパネル>フォントフォルダに入ってます。

・もう一つがfight.defのnameフォントも書き換えれば対戦時のフォントも変わります。
ミクライフバーの場合座標指定をやり直したりしなければならないかもですね。

・後はフォントを日本語に変えたいキャラクターの.defファイルのdisplaynameを日本語にする。
そして保存するときに文字コードをUTF-8にして保存します!

これで日本語化完了です winでは日本語化するとエラー化するらしいので1.0以降でお願いしますね。

フォントのサイズとかを変える場合はmsgothic-tt36.defのsize部分の数値を変えたりしてくださいね。

文字色を変える方法もあります ミクライフバーで説明するならば
fight.def>[Name]p1.name.font = 4,0,1
4が指定フォント
0が不明
1で文字左揃え、0で中央、-1で右揃えになる

これで4,0,1,0,0,0 と3つ数字を加える 一つ目の0で赤色、二つ目で緑色、三つ目で青色
0~255まで色の指定ができます。


ちょっと説明を簡略化してますけど、やってみたら結構すぐできるかもです。

mugen000.jpg

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