M.U.G.E.N 1.1 - 1ページ目26 - BLAZE HEAVEN
                     
2016_08
30
(Tue)01:52
MUGENよ!私は帰ってきた!!

ということで実質2年ぶり?くらいにMUGENに舞い戻ってきました。
これで3回目くらいかな?w


前回はアドオン、セレクト、ヴァーサス、ライフバーを改変とか作ったりしてて、そのまま満足してやめたんだよね。
余談だけどyahooでMUGEN1.1で検索すると割と上の方にこのサイトが来るようだ・・大した記事じゃないから恥ずかしいのでやめてくr(ry
でもちょっとうれしい(ぁ

てかそんな前の記事でも上位にくるってどんだけ1.1人気ないんだよ・・・。
やはり海外組が頑張る作品だからなのか、それともMUGEN自体落ち目だからかはわからないけどね。


とまぁ今度こそキャラを入れていくのかと言えば、いいえ今回はライフバーを改変します(ぇ
以前完成したんですが、元々かっこいいポートレイトを入れるための改変だったのですが、
2:2対戦だとバーがポトレと被る可能性があるので、それを考慮して1:1でのライフバーでもポトレを作らないといけないんですよね。

前回☆Dissidia☆氏のSP1.0ライフバーを改変しましたが、今回はExtendの方を改変します。
そして2つの良い所を混ぜた物を作れればと考えています。


まぁその前に以前のやつとちょっと変えた部分は

・タイトルからデモ対戦に以降するのを10秒後から30秒後に変更
・セレクト画面の舞い上がる星の赤い方がピンクなのが気になってたので赤色に変更

こんな感じで昔作ったやつでちょっとだけ変更してました。



さてさて。
では改変の方の進行具合でも

今回はライフバー紹介のような改変の仕方は省略しますぞ。
作者同じなのでいじる内容は大差ないというのもありますが、☆Dissidia☆氏のサイトに繋がらなくなってるので、サイト消えてしまったかもしれない。
多分人気だと思うのでどこかで落とせると思うけど・・・何より私が書くのがめんどくさい(黙



MUGEN Extend①

これが導入しただけの状態
余談だが昔編集したライフバーの後継機がこのライフバーだと思われる。
なのに当時あっちを選んだ理由は、戦闘開始の演出があっちのが好きだったからだったかと。
それ以外は正直こっちが全て勝っているのではないだろうか?


MUGEN Extend②

これが主に2倍にしただけの状態
微調整とか全然で、把握のための設定であります。
割とズレが前回のライフバーよりあるかなという感じか。

そして今回気づいたことなんだが、どうも横2倍にするのは丁度いいけど縦まで2倍にするのはやりすぎてたようだ

画像クリックで拡大可能
MUGEN Extend③

これが見比べようなんだけど、前回でも開幕時の演出がはみ出してたので兆候はありました。
そして今回ライフバーの文字(FREEPLAY)というが下にあるのがわかるでしょうか?

これが拡大後には完全に下に埋まって隠れてしまってるんですよね。
ワイドになったら縦幅が低くなると思ってたんだけど、なんてことはない・・・ただの拡大のしすぎだったというね。


ということでこのFREEPLAYが見える所まで持ってきた所が正しいライフの位置ということになりそうですね!
まぁ目安に使うだけで、どうせ下に文字あると専用ゲージとかの邪魔になるので、後日消えてもらうことになりますがね(ぁw

とまぁ今回はここまで!
2015_04
14
(Tue)21:14
さてミクライフバーを2倍表示にする設定をしてからアドオンを作る感じになったわけですが、
色々できるようになってきたので、ライフバーの形を多少いじることにしました!

理由は2つあって、一つは名前表示のフォントを日本語対応にするため、今のままの配置では名前が入れにくいこと。
もう一つは、ポートレイトをより入れやすくするためということになります。

ついでにフルカラーを存分に生かせるようになってきたので、2倍に伸ばして画質が劣化してたライフバーを、
綺麗にするということも踏まえて改造することにしましたv

というかもう半分した後なので、途中経過ですがw

ライフバー改変

ソルのバースト邪魔なのは許してください・・・
キャラの設定変更はアドオンできた後なので・・・まだやる気あればですが(ぁw

とまぁ違いがわかるように1Pが改変後、2Pが改変前となります(名前以外)。
主にゲージの配置をぴったりとひっつけて、3Pのバーを横にずらし、名前下の線をピンと伸ばすことでポトレを入れやすくしました。
3Pの名前フォントを入れる為動かしたというのもあります。ちなみに名前フォントは、ほのか明朝体を使わせてもらってます。

ゲージの枠関連もフルカラー仕様にしたので、画質が向上しています。
線がくっきり見えるのがわかるでしょうか? ☆☆を見比べるとすごく分かりやすいかもしれません。

256色のゲージをフルカラーに戻すだけで引き伸ばしが綺麗になるので、改変しない人でもフルカラーしてみるといいかも。



そしてこれが完成形

改変完了

これでポートレイトを大きく入れれそうですねv
セレクトの魔方陣に合わせるため、☆を1P2Pで色を分けてみました
名前の文字色も分けるかはまだ決めかねてます。背景次第で白だと見えないなと思うものの、どんな色でもなるかもですしね・・。

これにより、一応アドオンとライフバー改変は終了ですね
後はポートレイト作って位置を設定すれば、後はそこにはめ込むのみですv

しかし、ちょっとやり切った感・・・このまま終わるかもしれん・・・。

2015_03
18
(Wed)21:05
初心者の初心者による初心者のためのMUGEN1.1メモ
こちらはMUGEN1.1をワイド(16:9)でプレイしようと奮闘する初心者の記事です


アドオン改造 セレクト画面

とある魔術仕様なのに科学しかしてないタイトルだったので、セレクトは魔術でいきましょう。

魔方陣

これが原本 フィギュアの土台だけど、インなんとかさんの回復魔術の時にちゃぶ台に書いたあれです。
まぁアニメではMMMBという文字に見えるんですが、こっちではMMMP・・・
他のグッズもMMMPなのでそちらを採用することにした。
ぶっちゃけどっちでもよくね?


とある魔方陣

こちらが製作した魔方陣
あれ結構よくできてるんじゃね?

というか自分でGIMPを使うのがうまくなってるのが実感できる


魔方陣完成

そして魔方陣完成しましたv
1Pと2Pで色分けしている仕様にしました
結構シンプルな魔方陣なので輝きとか拘ろうと思ったのですが、ちょっと技術不足でした・・・
なのでこれは他のアドオンから色々と拝借しようかとv


ちなみにこれが初期の状態
初期セレクト

これは見事なアメリカン
しかし私が目指すのはロゴ選択形式なので、枠組は必要ないんですよね

なのでこれは大きな変化をさせたい所

こちらの左右の文字テロップは動くのを利用して、上に舞い上がる☆なんかを作ろうとしましたが
自分で作るのには微妙な出来になったので、mugen_coruscation_screenpack_v1という海外の方のアドオンをダウンロードしてきて、
こちらに使われてる舞い上がる☆、キャラポトレ用枠と背景などを抜き取り、私なりに加工しましたv

その後ロゴ選択になるように設定&ロゴを制作、ロゴ選択枠制作など長い時間かかった・・・。

セレクト

もはやアメリカンの原型がなくなってね?という勢いですね。
画像では分かりにくいですが、背景の☆と枠内のキラキラは動いてますv

背景の☆だけはどう頑張ってもループさせることができなかったので、加工でものすごい長さにしてセレクトの曲が終わるまでは消えないようにした。

後はキャラそれぞれの大ポトレを作り枠にはめ込めば大方完成ですv
まだフォントとか800×450の画面ではちょっと見にくい所があるので、そこをよくしていきたいかなw

追記

フォント設定を変えて800×450に合う感じにしました。

変更前
前

後


変更前はちょっと800サイズだと文字が見えなくなってしまいますので、
元々入ってた別のフォントに変更ついでにメイリオにして日本語にも対応できるようにしました。
その後キャラ数アイコンを大きくして、位置を変更してみました!

これで見やすくなったですし、セレクト完成かな?
2015_03
17
(Tue)18:59
初心者の初心者による初心者のためのMUGEN1.1メモ
こちらはMUGEN1.1をワイド(16:9)でプレイしようと奮闘する初心者の記事です

この記事はMUGEN1.0でも有効です


MUGEN1.0以降ではフォント・・・つまり名前表記などを日本語化することができるようになっています。
その方法を書いていこうと思います。

フォント日本語化

・まずmugen.cfgを開き、Language = "en"en の部分を ja に変更する。
英語から日本語に~ってやつですね。

・次にアドオンのsystem.defを開きます。

ただ起動しただけのMUGEN1.1なら[ja.Files]項目のfont3 = enter48.def これをfont3 = msgothic-tt36.def に書き換えます。
これでキャラ選択画面のフォントが変更されます。

MUGEN通り氏の物は[Files]項目の
font1 = font/name-ta_big.fnt ;フォントの指定
font3 = font/name-ta-aka.fnt ;フォントの指定 セレクト画面モード名
font8 = font/name-ta.fnt ;フォントの指定

この部分をname-ta達をmsgothic-tt36.def書き換えて完了です。
フォント1がタイトルのアーケードなど、3がセレクト画面のモード名、8がセレクト画面キャラ名のフォントかな?

このmsgothic-tt36.defは初めからフォントフォルダに入ってると思います。
こちらが日本語に対応してるのですが、これは今お使いのPCのフォントを指定して使っているのです。
今指定されてるのがゴシックなので
msgothic-tt36.defを開き、File = msgothic.ttc この部分を書き換えれば他のフォントも選択可能です。
PCフォントはコントロールパネル>フォントフォルダに入ってます。

・もう一つがfight.defのnameフォントも書き換えれば対戦時のフォントも変わります。
ミクライフバーの場合座標指定をやり直したりしなければならないかもですね。

・後はフォントを日本語に変えたいキャラクターの.defファイルのdisplaynameを日本語にする。
そして保存するときに文字コードをUTF-8にして保存します!

これで日本語化完了です winでは日本語化するとエラー化するらしいので1.0以降でお願いしますね。

フォントのサイズとかを変える場合はmsgothic-tt36.defのsize部分の数値を変えたりしてくださいね。

文字色を変える方法もあります ミクライフバーで説明するならば
fight.def>[Name]p1.name.font = 4,0,1
4が指定フォント
0が不明
1で文字左揃え、0で中央、-1で右揃えになる

これで4,0,1,0,0,0 と3つ数字を加える 一つ目の0で赤色、二つ目で緑色、三つ目で青色
0~255まで色の指定ができます。


ちょっと説明を簡略化してますけど、やってみたら結構すぐできるかもです。

mugen000.jpg
2015_01
14
(Wed)21:31
初心者の初心者による初心者のためのMUGEN1.1メモ
こちらはMUGEN1.1をワイド(16:9)でプレイしようと奮闘する初心者の記事です


なんか最近MUGENをずっといじってたんですが、いじればいじるほどエラーとかが見つかる・・・
知識が増えるほどやってることの間違いに気づいてしまうという・・・。

とりあえず気づいたことは
MUGEN1.1はステージが4:3や16:9の場合オートでそのサイズに画面を合わせてくれる機能が追加されてるようです。
ただアドオンで設定されてるのか、初期の画面ではそうなっててもMUGEN通り氏のではならないんですよね。

後は1.1専用のキャラだと専用のゲージやポートレイトも表示できませんでした。
キャラは表示されるのに不思議です。
多分いじれば表示できるのかもですが、面倒なので元々表示してくれる1.1のアドオンを探すことに・・しかし、1.1用のアドオンのなさがすごい・・・
1.1ホントに出回ってるのか・・・やはりwinに比べて時代が終焉なのかもですね。


そして見つけたのがここ Duracelleur氏が作ったM.U.G.E.N MULTIVERSE - Cross Generation of Fighters - アドオンです。

こちらもろ海外の人が作っています(ミクライフバーもですけど)
それゆえにマーブルなどの海外のヒーローメインでできてる感じなんですが・・・

すいません私、興味ないんですよね(ぇ
なぜこのアドオンにしたかというと、1.1のアドオンをとりあえず入手して、画面を改変したいと思った次第です。
これにより1.1のキャラはちゃんと表示され、アドオンは私のオリジナルにしよう計画です。
え?初期の画面のアドオンでよかったのではないか?・・・まぁそれにもちゃんと理由はありますから・・・!(多分)


いつまでたってもキャラが入れれずにいじり続ける不思議なブログになっておりますな。
しかも実質これ初めっからじゃ


アドオン改造 タイトル画面

改造とはいえ初心者なので大層なことはできません。 むしろアドオンがどうできてるのかもよくわかってませんしねw

実は私は、とある魔術の禁書目録が好きなんですよね。
まぁラノベやアニメの中で一番面白いぜ!とか言うほど無謀ではなく、評価するならB級だろうなという自負もあるファンです(笑)

そこで今回このマーブル系アドオンをとある魔術系アドオンに改変しようと思います!
あくまで雰囲気だけでもということですけどねw


まず変える所はタイトル画面

Duracelleurアドオン

これがDuracelleur氏作のタイトル
これは背景のみがタイトルで、横のキャラがアーケードなどのフォントに分類される仕様になっていました。
よってとりあえず背景のみをとある仕様に変えます。


とりあえず美琴っちゃんのコインでも探した所

とあるコイン

これが美琴っちゃんのコイン
よく見る方って裏面だったんですね・・・むしろ表裏あったことさえ知らなかったよ(ぁ


とはいえ、これっていう画像もないので、動画から切り抜いて自作してくることにしました。


コイン画像

とあるSの第一話から輝かしいコインがあったので切り抜いてきた
この輝きの切り抜きや丸みを出すのに数時間吸われたとかどうとk

苦労に見合って完璧な出来と自惚れてましたよ(ぇ

次に題名制作

コインロゴ画像   とある~1


割と様になってるのではないだろうか・・・フォントの周りを白い輪郭線で覆っています。

ホントはとあるMUGENのなんたらとかにしようかと思ったんですが、書けば書くほどダサいのでシンプルなMUGENにしました(笑)
ただ、拘りとしてとある科学のような題名の色の入れ方をブレンドで真似て作ってみた


次に土台ですが、適当に検索してたら見つけた画像

④ コインセットパーツ1 (未編集)

アートの壁紙を1枚よさげなのがあったので拝借




ただそのまま使うと味が無いので、またこれも編集で画像を切り抜き、矢印の位置を動かして
真ん中の所にコインを入れ込んでみた。

コインセット画像

わーいはまったー!ヾ(*゚▽゚)ノ

・・・

で?っていう

すごい意味不明な物ができてしまったな・・・w
しかもせっかくの真ん中の綺麗な部分台無しだしねw

まぁいいや・・・
これがとりあえず土台としての背景となります。


フルカラー(png)画像を入れ込む

これを入れ込む場合の説明に入りましょう。

まずいつものSAEは今回使いません・・・というか使えません。

それはなぜかというとこの1.1のアドオンはフルカラーでできてるのですが、SAEにはフルカラーを読み込む力がないようなのです。
そこでFighter Factoryを使います。
こちらもSAE同様に.sffの編集に役立ちます。

使い方の説明をしたいとこですが、正直私自身が使い慣れてないのに書くのもあれです。
とりあえず言えることは日本語パッチがあるのでそれを入れればかなり使いやすくなるかと。


とある仕様タイトル

どうですか!? なんか様になってませんかね!
いずれはこの周りのキャラも消して、とあるのキャラ絵にしたい所ですが・・・絶対しないといけないわけでもないのでとりあえず保留・・・。

その前にセレクト画面を先に変えないといけないのでね・・・。

では続きはセレクト改変でv